ホームセキュリティーの機材とは

ホームセキュリティーに加入しますと、通報システムの開設とプランに応じたセンサー機器などを導入することになります。

 

例えば、不正侵入防止のために、センサーライトや、侵入センサーの設置、窓ガラスやドアの異常振動センサー、センサー付防犯ガラス、通報ボタン、GPS位置センサー、屋内センサー、防犯カメラといった機材がありあます。

 

もちろん、すべて一式設置するとなると、かなり高価になってしまいます。そこで、セキュリティプランではレンタルか買取かといった選択ができるようになっています。

 

レンタルと買取のそれぞれのメリット

レンタルであれば、機器そのものを購入するわけではないので、毎月のシステム利用料金に設備費用として上乗せすることで使用できますので、経済的です。一般に買取設置金額の100分の1の月額使用料となっています。また自分で機器を準備した場合には、設置工事や故障などもすべて自分でやらなくてはなりませんが、レンタルであれば全て警備会社の方でやってくれますので、迅速でお得です。

 

レンタルであれば、定期的な性能チェックなどもおこなわれますし、さらに性能の良い機材が普及して来た場合には、無償で交換してくれるなど、メリットが大きいですね。

 

逆に買取のメリットといえば、こういった機材の標準採用から外れた(型落ち)機材を格安で購入できる機会があることでしょう。新製品ではなくても、新品であり、保証もあるりっぱな製品です。

 

大切な事は、ホームセキュリティーの契約などの時に、どのようなプランがあって、機材を設置する場合の工事費とか機材費用について、くわしく相談して見ることです。予算面などから相談すると、お得な割引制度などもあって、自分で機材を設置するより、とても割安で導入できるメリットがあるでしょう。

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