ホームセキュリティ緊急出動できる理由

セコムやアルソックなどホームセキュリティーでは、契約者のために緊急出動するサービスが基本です。家屋の異常や契約者からの連絡により、緊急警備の行動を行うようになっています。

 

緊急警備の発令は、コントロールセンターという場所から指令が下されるのですが、セコムの場合このコントロールセンターが統括する緊急発進拠点は全国2,800ヵ所以上(デポと呼ばれます)のにものぼり、警備会社からの緊急指令は、最寄の緊急発進拠点へ迅速に通報されるようになっているのです。アルソックの待機所は2,100ヵ所あります。

 

ホームセキュリティの場合は、自動通報装置と連動しているのが一般的で、警備会社のコントロールセンターと各契約者の家屋はオンラインセキュリティシステムで直結されています。

 

このシステムは警備業法という法律に準じたシステムであり、警報から25分以内の到着が決められています。いつでも、どこでも警備要員は、すぐに出動できる体制で、万が一の状況に備えています。

 

ホームセキュリティの導入を検討される場合には、こういった警備会社が設置している自宅が緊急発進拠点の近くであれば、最高25分のところ、もっと迅速に対応してもらえるメリットがあるでしょう。

 

業界大手のセコムでは、全国2,800ヵ所にも迫るデポを保有しており、常時警備のプロが待機しているといいます。このため緊急時でもスピーディーな対応が可能となり、すでに80数万件以上の実績があります。

 

こういった緊急発進拠点の場所は、警備会社の広報やパンフレットにも記載されていますので、あらかじめ、ホームセキュリティをどの業者にお願いするのかといった場合、資料請求してパンフレットで確認や営業マンから直接聞きましょう

 

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